あと数時間で平成が終わります。

平成生まれのアラサーの僕にとって平成とはどんな時代だったのか?

土曜日の登校が途中でなくなった。

円周率を3で計算。

そんなことはいいんです。

僕にとって平成とは負けの連続、出口の見えないトンネルでした。

学生時代からの経歴などをいつか書けたらと思っていました。

しかし、生来のやらない精神を発揮し、平成が終わろうとしています。

まぁー、それは令和になってあらためて書くとします。

今回はいわゆる僕の人生でも暗黒期、平成晩年にフォーカスしていきたいと思います。


簡単にいうと、

地方の偏差値50ぐらいの公立高校(普通科)を卒業
    ↓
モラトリアムな浪人(宅浪)
    ↓
Fラン大学入学
    ↓
1年で中退
    ↓
フリーター・ニート期(〜現在)

ざっくりいうとこんな感じです。

平成だ、令和だ関係なく、ひとえにクズですね。

もっとその時、その瞬間を真剣に考えていればもっと違ったんでしょうね。

楽な方やしんどそうなことを避けてきた結果が現在です。

平成をアラサーフリーターとして終える。

中退してすぐに、次のことを考える。

具体的にいうと、就職ということになるんですかね。

そういうことをまったくやらなかったですね。

当時は考えてすらなかったかもしれません。

もちろんFラン中退なんで学歴はありません。

それでも当時は20歳ぐらいで年齢的には今よりだいぶマシな部分もあったはず。

就職するにしても20歳の職歴なしと、アラサーの職歴なしでは違いすぎますね。

実際に就職活動をしたことがないのでここで経験談などは語れません。

でもそーでしょ、実際ね。

そもそもFラン大学に一浪で入学というのも今考えれば悪手ですね。

浪人といっても一切勉強なんてしてなかったです。

当時の僕は何をやってたんですかね?

かといって遊びまわっていたわけでもない。

何をしてんでしょうか?

もっと高校時代に勉強して、せめてFラン以上には行けるレベルが良かったです。

そもそも勉強しないなら専門学校という選択もありました。

いや、そもそも進学する必要があったのか?

そのまま地元で就職して、実家で家賃の負担から解放された生活をしていた方が無難だったとも思う。

どうせ田舎にはろくな仕事がない?

いやいや今の自分よりよっぽどマシでしょ。

お前みたいなもんが就職できるわけがない?

意外と地元での高校の評判は普通よりちょい上ぐらいの位置です。

なので今の状況よりはイージーです、おそらく。

中途半端なレベルなら普通科なんて行かずに、専門的なことが身に付く高校に進学すれば良かった?


これは今となっては思いますが、当時は全然考えてなかったですね。


軽く振り返ってみると、本当に何も考えてなかったんだなーと。


流されるままにだらだらしてます。

でも最後まで普通に就職までは流されることは出来なかったという。

難儀なもんです。

今はもはや、ある程度の諦めが入っているのでそうでもないです。

しかし、Fラン中退後の2、3年が一番しんどかったかもしれません。


ずーと部屋の中で一日が過ぎるのを待っていたあの日々はまいりました。

もちろん必要最低限の生活費は稼がなくてはいけません。

バイトを転々として、それもストレスでしたね。

ようやく落ちつけるかと思っていたら、やめたい病が発症してしまう。

結果しんどくなる。

これは今もそーですけどね。

たまたま今はまだバイトが続いていますが、この先どうなるかは分かりません。



高校卒業からの約10年ぐらいをざっと振り返ってみました。

平成最後にかこつけて駄文を失礼しました。

もっと細かなこと、思い出したこと等、

続きは令和になってから少しずつ書いていきたいと思います。